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中古ビジネスフォンのメリット・デメリット

メリット・デメリット比較!

ビジネスフォンを購入するとして、”新品”と”中古”の2つの選択肢が。当然、予算に余裕があるなら新品ビジネスフォンが選ばれるでしょう。しかし、予算には常に限りがあるもので、少しでも抑えたいのなら中古ビジネスフォンという選択も。

ただ、中古ビジネスフォンは中古なだけに、「本当にお得なの?」「大丈夫なの?」という不安が常にあります。せっかくビジネスフォンを導入しても、中古を選んだばっかりに後悔するなんてことも。できれば安心してから導入したいものです。

そこで、今回は中古ビジネスフォンのメリット・デメリット比較し、本当に安心できるのかを検証しましょう。

1.中古ビジネスフォンの市場意識

「中古 ビジネスフォン」と検索してみてください。ちょっと調べてみるだけで、中古ビジネスフォンを取り扱っている業者が数多く見つかるはず。というのも、ビジネスフォン市場において、中古ビジネスフォンの占める割合というのが大きいためです。

ビジネスフォンの導入を検討している、オフィスのおよそ9割が中古でもいいと思っているのだとか。確かに、新品ビジネスフォンを導入しても、1,2年もすれば中古ビジネスフォンに。であれば、あらかじめ中古ビジネスフォンでも同じともとれます。

2.中古ビジネスフォンのメリット・デメリット比較

一見するといいことづくしな中古ビジネスフォンですが、知っておきたいデメリットがいくつかあります。もし”安さ”だけで選んでしまうと、思わぬことから後悔してしまう可能性も。では、中古ビジネスフォンのメリット・デメリット比較をしましょう。

中古ビジネスフォンのメリット

中古ビジネスフォンのメリットとしては以下の4つが。

本体代金が安い

中古ビジネスフォンのメリットとしては”本体代金が安い”ことが。

新品ビジネスフォンの価格相場は3万円前後。対して、中古ビジネスフォンの価格相場は1万円前後と、新品に比べて半値以下です。また、業者によっては、他のサービスと組み合わせることで、実質”0円”と格安なところもあるほど。

新品相当もある

中古ビジネスフォンのメリットとしては”新品相当もある”ことも。

”中古”と言っていますが、中古ビジネスフォンには様々なランクがあります。もはや製造中止になったものから、店頭にならんでいただけのほぼ新品に至るまで。上手に探しさえすれば、新品とほぼ変わらないほどの中古品も見つけられます。

選択肢が広い

中古ビジネスフォンのメリットとして”選択肢が広い”のも挙げられます。

先述した通り、中古ビジネスフォンの市場規模というのは大きいです。それほそ新品ビジネスフォンと遜色ないほど。流石に最新機種は少ないですが、1,2年前の機種ならあります。大抵は好きな、必要な機種から自由に選べるでしょう。

縛りが緩い

中古ビジネスフォンのメリットしては、”縛りが緩い”というのもあります。

ビジネスフォンをお得に導入できるとして”リース”も人気です。しかし、リースはローン(借金)のようなもので、審査から契約まで、契約期間までいくつかの”縛り”が。その点、中古ビジネスフォンであればほぼ縛りもなく気軽に導入できます。

中古ビジネスフォンのデメリット

中古ビジネスフォンのデメリットとしても以下の4つが。

使用感がある

中古ビジネスフォンのデメリットとしては”使用感がある”ことが。

中古ビジネスフォンは”中古”なだけに、前の使用者が年単位で使用してきています。当然、使用されれば傷が、汚れがついているもの。業者が丁寧に整備しても使用感はあります。もし使用感が気になるのなら、中古はちょっと辛いです。

故障のリスクがある

中古ビジネスフォンのデメリットとしては”故障のリスクがある”のも。

先述した通り、中古ビジネスフォンはすでに年単位で使用され、さらに業者によって保管期間もあります。中古ビジネスフォンは精密機器ですから、使用されるほど部品は損耗することに。新品よりも、故障しやすいというのは仕方ないことです。

保証が受けられない

中古ビジネスフォンのデメリットとして”保証が受けられない”こともあります。

新品ビジネスフォンであればメーカー保証が、業者によっては独自の保証が提供されています。対して、中古ビジネスフォンにはまずメーカー保証はありません。業者の多くは新品のみ、中古にあっても限られた範囲での保証がほとんどです。

部材が手に入らない

中古ビジネスフォンのデメリットとして”部材が手に入らない”のも挙げられます。

メーカーというのは、製造中止になった製品の部材に保管期間を定めています。一般的な保管期間は7年〜8年ほど。保管期間が過ぎれば部材は廃棄されることに。中古だとすでに部材が廃棄され、修理できないことがあるのです。

3.まとめ

今回は、中古ビジネスフォンのメリット・デメリット比較をしてみました。一見すると魅力ばかりの中古ビジネスフォンですが、知っておくべきデメリットというのもあります。ちなみに、中古ビジネスフォンのメリット・デメリットとしては以下のようなものが。

中古ビジネスフォンのメリットは以下の4つ。

  • 本体代金が安い
  • 新品相当もある
  • 選択肢が広い
  • 縛りが緩い

中古ビジネスフォンのデメリットも以下の4つ。

  • 使用感がある
  • 故障のリスクがある
  • 保証が受けられない
  • 部材が手に入らない

”安さ”を重視するのなら中古ビジネスフォンは実に魅力的な選択肢です。しかし、故障のリスクや保証の有無を考えるなら、中古ビジネスフォンだと心配なところも。ぜひ、メリット・デメリット比較した上で、中古にするか検討してください。